カテゴリ:お知らせ( 32 )

homifyの特集記事「老後も安心して住まえる木の家」として取り上げられました

久しぶりの更新です。
今日からGW、9連休という方も!仕事を片付けよう!!という方も
充実した日々となると良いですね。



WEBサイト「homify」で

タイトル”老後も安心して住まえる木の家”



として当事務所が設計監理した「かみのっぽろの家」が取り上げられています。
よろしかったら、ご覧になってみてください!
(突然「記事になりました!」と通知がくるんですね、 驚きました。)






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by o-oik | 2018-04-28 09:31 | お知らせ

ホームページをリニューアルしました

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年末にお知らせ、失礼いたします。

ホームページをリニューアルしました。
「東埼玉の家」をWorksにアップしております。
ぜひご覧ください。


及川敦子建築設計室
http://www.o-oik.com/index.html



(年末のぎりぎりまで調整してくださりありがとうございました!)


皆様にとって
新しい年が、穏やかで幸せな一年となりますように。


及川敦子


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by o-oik | 2016-12-31 18:05 | お知らせ

2016年、ありがとうございました。

今年も残すところあと2日になりました。

一年を振り返ると、今年は ご相談いただいてから、長い時間をかけ設計を進めることとなった東埼玉の家が、2月に着工し、無事引渡しとなった節目の年でした。

先日、竣工後の3ヶ月点検にうかがったのですが、家具も納まり新しい生活を楽しまれているご様子でした。建具等の調整は既に終えていましたので、点検といっても、換気扇の使い方の説明が主なところでした。

中庭に面した離れのようなフリールームを計画したのですが、暮らしの中に、人が訪ねてくる楽しみが増えたようで、
遠方から奥様のご家族が泊りに来たり、海外からもご友人が泊りで遊びに来る予定、と嬉しそうにお話してくださり、これまでの打ち合わせや現場で力を尽くしてきたことがこうして実を結んだのだなと、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

なんとその日は一泊付き点検。(笑)
お風呂を頂いたあと、初めて素足になって杉の無垢床の上を過ごしてみました。
(現場中にはなかったことですので…!)
温かみのある柔らかな感触を足の裏で確かめながら、照明器具の効果なども体感しつつ
食卓を囲んでゆっくりとした時間が過ぎて行きました。
夜もぐっすり眠れました!(設計が良いから?笑)ありがとうございました。


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設計にもスピードが求められるような世の流れもあるなか、お施主様の事情もあったとはいえ、こうして、家作りに丁寧に取り組む時間が与えられた、奇跡のようなお仕事をさせていただけたことにあらためてお礼を伝えたいと思います。
なにやらお礼言ってばかりですね、、でもありがとうございます。

現場でお世話になった渡辺富工務店の渡辺社長はじめ監督、棟梁、個性的な職人さん達にもきちんとお伝えすることができなかったのですが、良い仕事をしていただき感謝しています。本当にありがとうございました。造園でお世話になった庭・福樹園の諏訪夫妻とクジラランドスケープの高橋さんにも、お世話になりました。
ここで名前を挙げるほかにも、沢山の方たちのお力添えを頂いた一年でした。本当にありがとうございました。

力が入り過ぎていた部分があったことなど反省点もありますし、工期中はほとんどブログの更新ができなかったことなど、、残念だったこともありますが、

反省は次への力に変え、家作りを通してお役に立てるよう力を尽くして参ります
引き続き、どうぞよろしくお願い致します!

    *  *  *

年末年始は、長めにお休みを頂き
新年は、1月10日(火)から営業です。

実は、HPのリニューアル予定で今最後の作業をしていただいてます。明日までにお知らせできるかな~と思います。

どうぞみなさま良いお年をお迎えください。

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by o-oik | 2016-12-30 13:15 | お知らせ

「東埼玉の家」内覧会のご案内

2月から工事を進めてきました「東埼玉の家」が竣工する運びとなりました。
お施主様のご厚意により内覧会を開催させていただくことになりましたので
ご案内いたします。

是非お運びいただき、感想をお聞かせいただければ幸いです。



日時 :2016年9月10日(土)10:30~17:00
         11日(日)10:30~17:00

最寄駅:東武スカイツリーライン北越谷駅
    バス乗車10分程度 停留所より現地まで徒歩5分
※バスの運行本数は一時間あたり7~9本と便の良いところです。

お名前・人数とご希望の日時を明記の上
及川敦子建築設計室 までメールにてご連絡ください。
現地までの詳しい案内をお送りします。

E-mail oik@@o-oik.com (@をひとつお取りください)


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by o-oik | 2016-08-27 23:57 | お知らせ

建築知識2016年7月号

久しぶりの更新です。
東埼玉の家、工事は順調にすすみ今月後半から塗装やタイルの仕上げ工事に
かかろうかという段階にはいってきました。

久々の現場、設計期間が長かったこともあり、気合が入ってしまいますね。
勢いブログの更新は滞ってオリマスが・・。

さて、今回板金工事でお世話になっている
新井建築板金さんへの取材のため、屋根の施工現場の撮影に協力しました。
建築知識の7月号「素材特集」の付属DVDのなかで、紹介されています。

紹介パートは職人の技に迫るマニアックな内容となっており、
大御所の先生方に混じり、期せずしてわたくしも短く登場しております。

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今回の設計は2階の部屋から平屋の屋根がよく眺められるのですが、
新井さん、そしてDVDには登場しませんが
職歴50年の浅野さんによる立てハゼ葺きの美しさのおかげで、
確実に空間体験のクオリティがあがっていることを、内装が仕上がってきた現場で
昨日も再認識しました。

屋根の上でコツコツ仕事をする浅野さん
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取材を受ける新井さん。
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今回の現場、職人さんから教わることや、感心させられることが多いです。
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by o-oik | 2016-07-06 11:39 | お知らせ

WEBマガジンKLASIC[クラシック]に掲載していただきました

9月も半分が過ぎました。すっかり秋の空気ですね。
この調子だと、気づいたらもう年末、となっていそうでコワイです。
すっかりご無沙汰してしまいましたが、お元気でいらっしゃいますか?
久しぶりの更新です。


KLASIC[クラシック]というWEBマガジンに「かみのっぽろの家」を
掲載していただきました。 

ライターさんがわかりやすく、家のことを詳しく纏めてくださっています。
(HPより良くわかると思います…)

http://klasic.jp/article/detail/261

WEBマガジンには、これから家を造りたい!と
情報を集めている方が楽める記事が毎日更新されています。
よろしければ、ご覧ください。
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by o-oik | 2015-09-15 05:46 | お知らせ

HPに「かみのっぽろの家」をupしました。

6月がはじまりました。
今日は梅雨に入る前の青空が嬉しい さわやかな一日でしたね。

先月竣工した「かみのっぽろの家」をHPにアップいたしました。
ぜひごらんください。

>>こちらからどうぞ

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by o-oik | 2013-06-02 20:21 | お知らせ

「かみのっぽろの家」内覧会のお知らせ

昨年末から工事を進めてきた札幌の住宅が竣工いたしました。
お施主様のご厚意により内覧会を開催させていただくことになりましたので
ご案内申し上げます。


この家は、隣接した敷地にある築25年の住宅の「離れ」として計画された家です。
これから年齢を重ねていくご夫婦の生活を支えるコンパクトな平面、
定年後の新しい生活に活力を与え、ゆったりと呼吸できるような空間を と計画しました。

また、材料には北海道産の木材を多く使用しています。
内外装と梁材に用いたトドマツを中心に、床は杉、家具や階段にはカラマツを用い
建物をつくる素材の「地産地消」を意図した計画でもあります。

選ばれた素材が、どのような空間を生んだのか
ぜひ、体感していただき 感想をお聞かせいただければ幸いです。

春の気配が日ごと増す5月の北海道にて
みなさまのお越しをお待ちしております。



日時 :2013年5月18日(土)10:00~16:00
            19日(日)10:00~16:00

場所 :札幌市厚別区上野幌

お名前・人数を明記の上
及川敦子建築設計室 までメールにてご連絡ください。
現地までのご案内をお送りいたします。

E-mail oik@@o-oik.com (@をひとつお取りください)

>>フライヤーはこちらからダウンロードできます。
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・・・竣工しました。

「土地の材料でつくる」「建物が寿命を迎えるときも、土地に迷惑をかけない」
随分悩み、材料など仕様を決めていた頃
考えていたことです。

完ぺきとは言いませんが、出来る事を盛り込みました。
現代では、「これがなくては建物はつくれない」と言える、石膏ボード※の使用を極力抑えることにもトライしました。(※管理型最終処分場で管理、または再利用することになっています。廃棄まで考えると避けたいけれど、「使わない」とは言えない。あまりにポピュラーな建材。)

住宅は、
エネルギー、景観といった側面で 環境にインパクトを与える社会的な存在であると同時に、
クライアントのご夫婦の穏やかで幸せな生活を願った 私的な創造でもあり。
それでも最後は そこに身を置いたときにどう感じるか、五感なので。

お近くの方、または週末北海道で過ごしたその足で(!)
どうぞお立ちよりください。

最後になりますが、
寒冷地の気密工事に絶対の自信を持ち、真摯に対応してくださった拓友建設さんに
この場を借りて、お礼申し上げます。

ありがとうございました。

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by o-oik | 2013-05-04 23:17 | お知らせ

「自然栽培」のお話会

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現場レポートより先になってしまいました汗
3月イベントのお知らせです。

今回、住まいもなにも関係ありません、 「野菜」がテーマ。

生活実感からすると、家を造ることの次、ひょっとしたらそれに匹敵するくらいの
エネルギーをたべもののことに注いでいるような気がします。笑
だから、食べることが命に直接関わる大事なことだなというのには、嘘偽りのない実感がある、
というのは開き直りですが笑

冗談はさておき、まじめな話 昨年の秋から温めてきた企画です。

「自然栽培」のお話会。農家さんを囲んで楽しく野菜のことが勉強できるお話会です。

お話いただく畑山さんの農場にも昨年お邪魔してきたのですが、
畑でまだ小さいお子さんが自由に遊んでいる姿に、ちょっと感動して帰ってきました。

野菜の命を引き出すためには「環境」が大切だとおっしゃる畑山さん。
なんだか家づくりと通じるところがあると勝手に感じて
当日は、私も楽しんでしまおうと思っています。

「これは」と思われたかた、ぜひいらしてください。
当日お目にかかるのを楽しみにお待ちしております。

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「自然栽培」のお話会

有機無農薬に自然栽培の野菜たち。たべることは、心と身体をつくる大切なこと。どうせなら
「美味しくて身体にも良い」ものを選びたいですよね。…でも、ちょっと贅沢?
おなじように感じている方たちと一緒に、農家さんを囲んで野菜のことが楽しく勉強できるお話
会を開きたい。その想いが、その名も畑山農場の畑山さんのご協力で実現することになりました。

「美味しくて身体に良い」が「土や水、環境に良い」に繋がる安堵感もこうした野菜の魅力です。
自然栽培や、食の安全に関心がある・料理や食べることが好き・野菜を育ててみたいという方も、
ぜひいらしてください。
お話を聞いたり、質問したりのゆるやかな会になればと思います。

お話のほか、農場で育てられた野菜の簡単なお料理と試食もございます。
山梨の畑で「限界ギリギリまで寒さに耐えた」固定種の人参を一緒に味わってみましょう。
(当日会場で、自然栽培の大豆を使った自家製味噌の即売もいたします。)

春を待つ三月、午後のひとときを みなさまとご一緒できますこと楽しみにしております。


日時: 3 月9 日(土) 14:00~16:00
会場: こばやし家 京王線調布駅徒歩12分…参加申し込みの方に詳しい場所をご連絡いたします。
会費: 2000 円(野菜の一品料理とちょっとしたお土産付き)

※エプロンとお土産を持ち帰る袋をお持ちください。
※お車でのご来場はご遠慮いただきますようお願いします。

* program*
・はじめのごあいさつ (及川 5)
・お話「自然栽培と自然なやさいの話」 (畑山氏25)
・畑山さん家の「簡単人参ピクルス」 (みなさんで調理30)
・試食タイム+休憩 (20)
・お話「畑山農場のまいにち」 (畑山氏20)
・フリートーク (2 0)

お話する人:畑山貴宏(はたやまたかひろ)さん
畑山農場代表。広い古民家で妻と子供4 人で暮らす。故郷を離れ山梨で
有機農場を営む。自然の中で楽しく豊かな暮らしを追求中。

http://hatayama-organicfarm.p1.bindsite.jp/

■お 申 込:下記メール宛てにご連絡くださいませ。
oik@@o-oik.com (@をひとつお取りください)
■定 員:先着15名様とさせていただきます。
■コーディネート:及川敦子建築設計室(担当及川)

>>フライヤーはこちらからダウンロードできます。
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by o-oik | 2013-02-18 23:11 | お知らせ

ワークショップ報告その2 -「伝」で左官体験-

さて、すっかり季節は梅雨であります。晴れ間には夏雲がもくもくと。。。
なんと、5月に開催しました左官体験ワークショップの報告です汗

ちょっと気を失っている間に2ヶ月経過したんですね~というのは半分本気の冗談ですが(笑)
当日は、盛況にワークショップを終えることができました。
左官の白石博一さん、この機会をいただいた「伝」の大森裕子さん、
それに、お集まりいただいたみなさま、ありがとうございました。
フタをあけてみれば、「このために有給をとりました!」というツワモノもちらほら。。
みなさんの熱気と真剣な表情に、左官熱を再認識したWSとなりました。

記憶を手繰りつつ、早速写真で振り返ってみたいと思います。

                *   *   *

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まずは、左官職人の白石さんが、道具の使い方など説明してくれています。
参加者のみなさん、いきなりぐっと集中しています。

今回は、前日に作業した下塗りの上に、中塗り、上塗りの2回にわけて、土を塗って行きました。
益子の土に砂と藁スサを混ぜて、前日のうちに水で練っておいたものです。コテに乗せる白石さん。


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ずらり壁のまえにならぶ参加者のみなさま。
女性が多い!
付鴨居のような見切り材から上は、白石さんが朝のうちに仕上げた部分です。
プロの仕事は静かな湖面のようになめらかな仕上がり。
一方のワークショップ、上手く塗れるでしょうか。

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学校から帰ってきた「伝」の子供店長、りょうまくんも途中から参加してくれました。


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土壁の「磨き」という技術を応用した
「光る泥団子づくり」も体験。
深い藍色の土と、埴輪のようなオレンジ色の土から好きな方を選んで、ボールの上に塗り重ね磨いてゆきます。


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真剣。ちゃんと光っているの、わかるでしょうか?

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「土壁が好き」この日は興奮を隠せなかった「伝」の大森社長、そして左官の白石さん。

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道具の片付けまで楽しそう!?ありがとうございました。

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上塗り。仕上がりは近いです。コテ跡の目立つ部分を綺麗にととのえたり、ちり際(見切りの木枠のキワのこと)を押さえたり。みなさん、コテを持つのは初めてという方ばかりでしたが、良い壁に仕上げようという集中力と気迫を感じました。

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フィニッシュ。

実際にみていただきたい!
土と藁と砂と水を混ぜてできた壁は、柔らかい風合いになりました。
上塗りには糊を混ぜなかったので、土壁本来の調湿作用を阻害することもありません。
お店だし、硬くなるけど、丈夫にするのであれば、糊を(メトローズとか、のつなぎ剤)混ぜますか?と聞かれ「土だけで」と答えた大森社長の英断でした。

土と水だけで大丈夫?と思うところですが、長い年月を経ると、水だけで練った壁が一番丈夫なのです。
糊は、風化すると脆いのだそう。

とはいえ、土壁もみたことがなければ良さがわかりませんよね。
お近くにいらした際は、立ち寄って、実際に見てみてください。
鴨居の上と下で、プロと素人の仕上がり具合を比べることもできます。笑
味のある良い壁になっていますよ。

表参道市場「伝」
東京都港区北青山3-10-15
営業日   年中無休
営業時間 11:00-19:00
http://www.omotesandoichiba-den.com/
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by o-oik | 2012-07-08 15:49 | お知らせ