サボテンとしっぽ

午後、案内状を見返すと 白石ちえこさんの写真展が最終日
だと書かれていた。
あと1時間でおしまいではないか!と
早速中野のギャラリー冬青に行ってみる。

10年撮りためた作品をまとめた写真集と同じ、展覧会のタイトルが
「サボテンとしっぽ」

白石さんは「ぼちぼち」などと表現するのですが
写真家になると思い定めてから作品として10年撮り続けてきた
ことに 創造にまつわる 忍耐のようなことの凄さを感じてしまった。


全国を歩き廻りフィルムに納めた作品のなかに
富士吉田で撮影したものもあり、
当地にあるディープで散策にお薦めという界隈を
教えて頂く。

おいしいラスクも頂く。

ロバと マネキンの後姿の上品さが私は好きだ。



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by o-oik | 2008-09-30 19:22 | 展覧会


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